【初心者向け】DJI GOの概要

DJI製のドローンを飛行させる際に必要となるのが、DJI GO4アプリです。
今回はDJI GO 4の概要と、初めてのフライト準備に関してご紹介します。

DJI GO4はドローンのコックピット
DJI社製のドローンは、送信機に専用アプリ「DJI GO 4」をインストールしたモバイル端末と組み合わせて操作します。
アプリ上には、機体のカメラからの映像や様々な情報が表示されるほか、各機能の操作やカメラの設定が行えます。操縦者は安全のためにも、使い方を覚えておく必要があります。

飛行以外にも映像編集やSNSでの共有、フライトレコードの蓄積、ライブ中継など、多彩な機能が備わっています。以下の動画では、SNSでの共有などDJI GOでは何ができるかを詳しく紹介していますので、ご覧いただければと思います。

DJI GO と DJI GO 4
現在アプリには「DJI GO」と「DJI GO 4」の2種類があります。どちらが良いのか混乱してしまうかもしれませんが、違いはドローンの対応機種やスマホの機種によるものなので、自分のドローンやスマホがどのモデルか、いつ購入したかを確認してみてください。
基本的にはドローンやスマホが2016年以前か以降の販売かで判断するのがよいでしょう。

  • DJI GO: 2016年以前に販売されていたモデル/ Phantom3やInspire1など
  • DJI GO 4:2016年以降に販売されたモデル/ Phantom4やInspire2など
    *4月28日にDJIが発表したMavic air 2やコンパクトな高性能ドローンMavi miniは「DJI GO」の替わりに「DJI Fly」というアプリを使うので注意してください。

ドローンを飛ばす上での基礎知識
UTCではDJI監修の下、初心者講習を行なっており、DJI GOに関する内容も含まれております。具体的な内容に関しては受講していただければ幸いですが、まずは飛ばしたいという方は是非以下の内容を最低でも熟知していただければと思います。

UTC初心者講習で学習するDJI GOに関する内容
DJI GO 4のインターフェイスの説明
バッテリーの特徴
リターン トゥ ホーム
飛行モードの種類
飛行前の点検と準備

内容を細かく見ていくとさらに細分化はされますが、ドローンを飛ばす上でのDJI GOの知識として最低でも上記の内容を理解する必要があります。飛行中に何らかの障害が発生してしまうことや、コンパスが正しい位置をしめさないなどの問題は必ず経験します。安全に飛行させる上で、ドローンに関する知識や法令などを常にアップデートしながら飛行を楽しんでください。



DJI GO 4アプリメイン画面の紹介

まとめ
UTCのプログラムには「DJIの教科書 ゼロからはじめる ドローントレーニング」というDJIが監修した初心者向けカリキュラムもございます。ドローンの操縦が未経験の方から、操縦経験があるものの更なるスキルアップを目指されるかたなど多くの方に受講いただけるカリキュラムです。DJIドローンを飛ばす上での必要なスキルや法的な面でのアドバイスなど、多岐にわたりお答えできると思いますので、まずはお気軽にお尋ねください。

【お問い合わせ】
UTC運営事務局

DJIの教科書 ゼロからはじめる ドローントレーニング:https://www.uastc.com/jp/utc_huifeinews/show/421.html

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